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キッチンのシーリングライト交換 [DIY電気]

マンション購入時からキッチンに取り付けてあった蛍光灯式のシーリングライトが寿命を迎えた。
スイッチを入れると、「ジーーー」と鳴り出し、おまえは蝉か!と思うほど。その上、点灯するまでに時間がかかります。もう蝉の鳴き声は聞きたくないので、あきらめて交換することにしました。
今までも交換したいとは思っていたのですが、相手はそう簡単には交換させてくれる照明機器ではありません。蛍光灯本体が天井に直接ネジで取り付けてあり、ローゼットにカチャっと簡単取り付けとはいかないのです。
蝉の蛍光灯を取り外したら、穴から100Vのケーブルが出ているだけです。
やるだけやってみようと思い、購入したフル引掛ローゼット Panasonic WG-6005WPを直接天井に木ネジを使って取り付けようとしましたが、案の定、だめです。石膏ボードなのでネジでしっかり止まるわけがありません。
ガーーーン!予想通りです。
ユルユル状態のローゼットに照明器具を取り付けたら、ものの10分ほどで落下して血を見ることになります。
IMG_20150612_140149.jpg

天井に蝉の蛍光灯が付いていたわけですから、その取り付け穴を利用するしかありません。
取り付け穴は2箇所でピッチは910mmです。まず、木材を天井に取り付け、その木材にフル引掛ローゼットを取り付け、あとは購入したシーリングライトを取り付けることにしました。
下写真は、右側に立てかけてあるのが蝉の蛍光灯です。中央下は木材に白色を塗っています。木材はホームセンターで相談すると、何年経ってもたわんだりしない「エゾ松」を薦めてくれました。エゾ松くんのサイズは1000*90*24(長*幅*厚)です。
IMG_20150612_140438.jpg

木材中央にフル引掛ローゼット Panasonic WG-6005WPと取り付け、天井にエゾ松くんを910mmピッチ、2箇所止めで取り付けました。木材中央部は、フル引掛ローゼットを取り付けるので、エゾ松くんの中央部はホールソーという工具で大きめの穴を開ける必要があります。
エゾ松くんは、結構重いので重さを量りました。
エゾ松くん=0.7Kg、 コイズミさん=1.4K、蝉の蛍光灯=2.7Kg。
ということは、エゾ松くんとコイズミさんを合わせて2.1Kgですから、蝉の蛍光灯よりずいぶん軽く取り付け部の強度はOKということになります。
DSC_0299.jpg

今回買ったのは、コイズミ BH13730R 「LEDシーリング6畳用調光リモコン付」というもの。
価格もリーズナブルで、今まで以上に明るくなり料理も楽しくなります。
DSC_0297.jpg






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