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ビルトインガスコンロの交換 [DIY生活]

20年使い続けてきたガスコンロ。
リンナイ製のRBG-30B2さんもう役目は果たしました。
長い間、我が家の食生活を支え続けてきてくれてありがとう。
世代交代の時期がやってきたのです。
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このツマミを何回ひねったことでしょう。
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奥さんはアルミのこんなシートを買ってきて敷いて使っていました。
この下のカバーは綺麗なんですが、いつもこんなんです。
このタイプは五徳が前面フラットなので、鍋を脇に置いたりして非常に便利なものでした。
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上面を全て外すと予想どおりの汚れです。さすがに、ゴキブリは飛び出してきませんでしたが、ねぐらにしていた可能性は十分あります。
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交換前夜は、自分でエビフライ定食をつくります。
いつもビール飲みなが、昭和歌謡聴きながらの作業です。
バレました?出来合いの冷凍エビフライです。
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ライス大盛り、卵濃厚タルタルソース付きエビフライ、ピーマンと蒸し鶏の洋風和え物、中華スープ。
最後の晩餐です。
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ビルトインガスコンロの交換を検討してから、お店のリフォームコーナーなんか見て回ると、ターゲットにしたノーリツのPiatto Light(ピアット ライト)が取り付け込みで12万円ということがわかりました。
直感的にちょっと高すぎるんじゃないかなと。
通販で買って、知り合いに取り付けてもらうことにしました。
楽天で調べると安い!
それだったらランクを上げてということでPiattoのステンレスフェイスを購入することにしました。
送料込みで80,500円です。
ポチっとしてから数日後には届きました。
やたら大きい!玄関から部屋の中まで運ぶのに格闘(転がし)しながら何とか。PPテープが一本無いのはそのせいです。(汗)
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知り合いの方の作業風景はカットして、取り付けが完了しました。
最近のコンロはLEDが光ったり、色々な機能があり100Vが必要なのかと思っていましたが、単一電池二本なんですね。
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上からのショット。
天板は鏡のようです。
古い薬缶も喜んでいるようです。
ちょっと恥ずかしそうにあちらを向いています。
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新しいコンロは油の温度も設定できるのは感動ものです。
コンロ事情に関してはまったく無知でした。
温度設定できるとうことで、、、そうだ、揚げ物にしよう!またかい。
とんかつを作ってみました。
写真はありませんが、とても美味しくできました。
この写真はコンロ中後ろで、炊飯モードでご飯を炊いているところですが、鍋が小さくて吹きこぼれの連続になり蓋を取ったりたいへんでした。
もうちょっと大きな鍋でやんないとね。
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このプロジェクトにかかった費用は、ビルトインガスコンロ80,500円、取り付け費用10,000円(旧コンロ廃棄含む)。お店のリフォームコーナーで頼まなくてよかった。3万円安くなりその上、ワンランク上の機種がつきましたので。





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