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電気毛布の最小温度設定からさらに低くする方法 [DIY電気]

私の母が電気毛布を使用しているのですが、チクチクして体が痒くなってしまうと相談がありました。
もう少し温度を下げたいようなのですが、最小設定してもダメなようです。
ググっていたら、プログラムタイマーEXPPT77を見つけ調べたところ、最小15分のオンオフを繰り返す設定ができるようです。
設定スイッチを一つおきにオンオフ状態に全周設定します。
時刻設定は面倒なので不要です。
要は、電気毛布を15分おきにオン/オフを繰り返えさせ、温度を下げてしまおうという計画です。
母は遠方のため、購入して設定だけやってしまって送ってあげました。
母からは心地よいとのことで合格点をもらいました。
気になるのは音なのですが、確認を忘れました。何にも言ってなかったからOKかな?


プログラムタイマーEXPPT77

プログラムタイマーEXPPT77




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コタツの切り忘れが絶対になくなるよ [DIY電気]

冬といえばコタツに入りながらみかんですね。
私の場合は焼酎なのです。あっ!すみません、またお酒の話で、よい子の皆さんは二十歳からです。
今回はコタツの切り忘れのお話です。
一晩コタツをつけたままにしてしまったり、出掛けてしまったりと、ついついうっかりミスしてしまうことがありますよね。
タイマー付きのコタツがありますが、我が家のコタツみたいに温度調整しかないものが多数だと思います。
そこで、パナソニックのダイヤルタイマー(3時間形) WH3201WP というものを買ってきたのであります。11時間形もありますが、3時間形が最適だと思います。
設置はいたって簡単、コンセントに差し込んで、コタツのコンセントを「時間がたてば - 切」に差し込むだけです。コタツを使いたい時にクルっとひねって適当な時間にセットするだけ。
時間がくると勝手に切れます。
知らない間に切れてなんだか寒くなったなぁと感じたらまた、またクルっとひねればいいのです。
省エネにもなるので一石二鳥です。
欠点といえば、「チャチャチャチャ・・・・」と小さな音(ちょっと大き目)が鳴ることですが慣れだと思います。

DSC_01091.jpg

冬限定では勿体無いので、夏はお風呂場の扇風機に転用です。
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このシリーズは、コンセントに差し込むプラグが、紹介した写真のように本体にあるものと、1mのケーブルになっているものがあります。





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ナショナル電動ドライバー(EZT160H)の電池交換 [DIY電気]

購入してからずいぶん経ちました。
内蔵のNi-Cd電池がへたれたらしく、ACアダプタを接続しながらなんとか凌いできましたがダメです。
もう限界で回らなくなりました。
家具の組み立て等、たいへん重宝する電動ドライバーで私には必須アイテムなのであります。
困った時のヤフオクってなことをよく聞きますが、ありました、ありました、Ni-Cdが単品で売られています。
一個200~300円です、交換に必要な6個買っても2000円でお釣りがきます。
電動ドライバーを開けた回路図です。
EZT160H.gif

Ni-Cdの交換には、はんだごて、はんだ、ニッパやその他工具が必要です。
図のNi-Cd1~Ni-Cd6までを交換しなければなりません。6個のNi-Cdはばらばらですので、玩具に入れる電池のように接触させるだけではなく、全てのNi-Caは、はんだ付けが必要です。
電動ドライバーのグリップの部分に6個のN-Cdが入っていまして、キツキツです。
交換作業の難易度は少し高めです。
無事交換して、電動ドライバーが復活しました。
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挑戦される方はプロジェクトを発動する前に電動ドライバーを開けてみて判断したほうがいいと思います。

メロンの緩衝材をピー子ちゃんにしました [小物]

常に廃材を何かに転用したいと思考回路が働いている私はメロンをいただいた時にひらめきました。
奥さんブラジャーにしようかと一瞬思いましたが、
こんな風にカットして。
DSC_0318.jpg

こんな風にペイントしました。
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ピカチュウにモデルになっていただきました。
今年は酉年ということで、過去の酉作品を公開いたしました。
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透明ケースをポイ捨てする前に [DIY生活]

お店で販売されている小物はたいてい透明ケースに入っているのですが、商品を取り出して透明ケースはポイとするのは勿体無いと思うのは私だけでしょうか。
いくつか捨てずにストックしてあります。
ドラえもんの飾り物は埃がかぶらないように、満員電車のように箱に入ってもらいました。
このままパソコンの近くに飾ってあります。

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飾り物じゃなくても、はんだごてセットなんかも入れてあります。
中身が見えるのですぐにわかります。
DSC_0320.jpg

ほらこれも。
このケースは透明じゃないけど丈夫なケースです。
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浴室リモコンの表示窓を掃除したら [DIY生活]

前々から気になってたんですが、4年10ヶ月使用したお風呂の浴室リモコンの表示窓が「うろこ汚れ」で表示が見えづらくなったんです。
そこで#1000の紙ヤスリを使って表示部のうろこ汚れを取り始めたのですが、下の写真の左側の温度表示がボケてしまいました。やばいと思って作業を止め、知らぬ顔でそのまま放置してたんですが、数日経ったら奥様が気付いたらしく「何あれ?」ってな具合に突っ込まれました。やはり気がついたか・・・。おぬし!やるな!
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何とかせねばならぬ。東急ハンズで#1000より細かい紙ヤスリを求めたのだが、「プラスチックみがきクロス」というものに目が留まったのでござる。
おふざけはここまでと。
プラスチックみがきクロスをゲットして、次に携帯電話の保護フィルムもゲット。
DSC_0319.jpg

たぶん細かい傷が入ったであろう表示窓をプラスチックみがきクロスで気が済むまで磨きました。
効果てきめん何とか表示ボケが無くなってきたではありませんか。
最後の仕上げに、携帯電話用の保護フィルムを左右2つに切り分けて貼ってあげました。
この表示窓は緩い球状になっているので、一枚で貼ると周りが浮いて剥がれてくると思われるので左右2つに別々に貼ったというわけです。
追記:
半月ほど経過しましたが、この冬場の湯気がモウモウとする浴室内で表示窓が全く曇らないです。
うろこ汚れを落としてきれいにしたかっただけなんですが、曇らなくなったという副産物を手に入れた感じです。フィルム効果でしょうか。
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封筒で作る落花生用殻入れ [DIY生活]

ビールを飲みながら落花生をつまむ。
落花生をつまみながらビールを飲む。
またまたビールを飲みながら落花生をつまむ。
きりがないですね!お酒のお供としていくら食べても飽きないおつまみです。
昔、親に食べ過ぎると鼻血が出るとか、ニキビが出るとか聞かされたことはありますが実際のところはどうなんでしょう。
落花生にも、ゆで落花生、バターピーナッツ、薄皮付き、さや付き、黒砂糖付き、とたくさんの加工品がありますが、私はゆで落花生の大ファンなのであります。特に固ゆでで、殻にびっちり入った落花生は一級品ですね。時には割った瞬間塩水が飛び出て、松の実のような実が出てきてちょっと残念だったり、このメリハリはゆで落花生ならではのものです。
生落花生が手に入った時は、早速茹で上げて袋に小分けにして冷凍して晩酌のためにストックしておきます。リスのように、たくさん保存しておきます。時にはリスのように隠したものを忘れてしまって冷凍庫の奥に眠らせてしまうこともあります。
前置きが長くなりましたが、今回は封筒を使ったゴミ入れを制作します。

(1)A4が入る大きさの封筒、角2というタイプを準備します。
(2)この封筒を下図で示す線で折ります。山にしたり谷にしたり線の部分が折りやすくします。
(3)最後に、赤線を山折にして組み立てます。

角2封筒.gif

出来上がりのゴミ入れです。ダイレクトメールには困っていますが、そのまま捨てるのはもったいないので幾つも作って畳んで準備してあります。
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浴槽のエプロンの中は [DIY生活]

毎年恒例のお風呂掃除の時間がやってきた。
浴槽の側面のカバーはエプロンと言いますが、このエプロンが外せるってことを知らない人がいるのではないでしょうか。実際、私も新築マンション入居5年目ぐらいまで知りませんでした。ある時、何かのきっかけで開けてみたら、「なんじゃ~!!」。黒いヘドロやら、髪の毛のかたまりやら、これぞやパンドラの箱を開けてしまったって感じでしたね。
それから少なくとも年に1~2回はエプロンを外して掃除しています。
エプロンの中からは、「また開けたんかい!」って声が聞こえそうです。
準備するものは、
(A)お風呂のつけおき洗い用洗剤
(B)不要なCD(真ん中はテープで塞ぐ)
(C)掃除用具

掃除の前の夜、全員お風呂から上がったら
(1)浴槽のエプロンを外します。
 エプロンの下側に指を引っ掛けて、上げて手前に引けば簡単に取り外せます。
(2)浴槽の周りに(A)お風呂のつけおき洗い用洗剤をばら撒きます。
(3)排水口に(B)CDを置きます。
 CDを置くだけで、一晩ぐらい水漏れはしません。溜まり水の重さで完全密閉されます。
(4)浴槽の栓を抜いてお湯をはかせます。
(5)浴槽の下にお湯が溜まりますので、適当な排水量になったら浴槽の栓を止めます。
(6)一晩、じーっと待つ。
(7)翌日、浴槽の下の溜まり水はそのままで棒切れや処分してもいい様な取っ手が長いブラシで汚れを落とします。
(8)CDを取り外して、浴槽の下の溜まり水を排水します。
(9)あとは、気の済むまでシャワー等を使用して綺麗にします。
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お風呂まとめて泡洗浄 グリーンアップルの香り 230g

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  • 出版社/メーカー: フマキラー
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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出窓のカーテンをたて型ブラインドに変更 [DIY家具]

家のリビングの西側は出窓になっていて、その上出窓手前にチェストが置かれているので、容易にカーテンの開け閉めができずに、ほぼカーテンは半開き固定状態となっていました。日中は部屋を明るくしたいので、カーテンは開けたいし、夕方は西日が黄金色の矢のように差し込んでくるので閉めたいし。
よーし!ちょっと、たて型ブラインド高いけどこの際導入しちゃいましょう。
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あらかじめ出窓の内のりを計って家具屋さんで注文です。
色が悩むポイントすね、家は西日が当たるので濃い系の茶色にしちゃいました。
まだ悩むポイントはあります。操作は、右か左か?ヒモをヨイショヨイショとたぐれば、カーテンのように開けることもできますので、左開きか?右開きか?両開きか?を指定します。
自分で取り付けるので配達だけにしてもらいました。
ブランケットが3つ付属していて、まずそれをカーテンレールがあった部分(上側)にネジで取り付けます。そして、本体をカチャっと取り付けます。後は、布製のルーバーを引っ掛けて取り付けて完成です。
右側の真っ直ぐな棒は回転させることによってルーバーが回転します。毎日使うものなので、手前に引っ掛けてあります。奥のヒモはルーバーをカーテンのように開ける(ルーバー90度に回転状態)ためのものです。
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今回の取り付けは実は失敗なのです。あまりにも奥(窓側)に取り付けたので、ルーバー回転させると左右端のルーバーだけ、木枠に接触して動かないのです。ありゃま!ほんの5mmほど接触してるだけなんですが。
ちょっとカッコ悪いけど、左右ルーバーだけ、ワンクッション紐で吸収させてフリーにしています。
そんなこんなで、結果オーライ!
取り付け直すこともできますが、結構テキトーな性格なところもありますので。
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キッチンのシーリングライト交換 [DIY電気]

マンション購入時からキッチンに取り付けてあった蛍光灯式のシーリングライトが寿命を迎えた。
スイッチを入れると、「ジーーー」と鳴り出し、おまえは蝉か!と思うほど。その上、点灯するまでに時間がかかります。もう蝉の鳴き声は聞きたくないので、あきらめて交換することにしました。
今までも交換したいとは思っていたのですが、相手はそう簡単には交換させてくれる照明機器ではありません。蛍光灯本体が天井に直接ネジで取り付けてあり、ローゼットにカチャっと簡単取り付けとはいかないのです。
蝉の蛍光灯を取り外したら、穴から100Vのケーブルが出ているだけです。
やるだけやってみようと思い、購入したフル引掛ローゼット Panasonic WG-6005WPを直接天井に木ネジを使って取り付けようとしましたが、案の定、だめです。石膏ボードなのでネジでしっかり止まるわけがありません。
ガーーーン!予想通りです。
ユルユル状態のローゼットに照明器具を取り付けたら、ものの10分ほどで落下して血を見ることになります。
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天井に蝉の蛍光灯が付いていたわけですから、その取り付け穴を利用するしかありません。
取り付け穴は2箇所でピッチは910mmです。まず、木材を天井に取り付け、その木材にフル引掛ローゼットを取り付け、あとは購入したシーリングライトを取り付けることにしました。
下写真は、右側に立てかけてあるのが蝉の蛍光灯です。中央下は木材に白色を塗っています。木材はホームセンターで相談すると、何年経ってもたわんだりしない「エゾ松」を薦めてくれました。エゾ松くんのサイズは1000*90*24(長*幅*厚)です。
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木材中央にフル引掛ローゼット Panasonic WG-6005WPと取り付け、天井にエゾ松くんを910mmピッチ、2箇所止めで取り付けました。木材中央部は、フル引掛ローゼットを取り付けるので、エゾ松くんの中央部はホールソーという工具で大きめの穴を開ける必要があります。
エゾ松くんは、結構重いので重さを量りました。
エゾ松くん=0.7Kg、 コイズミさん=1.4K、蝉の蛍光灯=2.7Kg。
ということは、エゾ松くんとコイズミさんを合わせて2.1Kgですから、蝉の蛍光灯よりずいぶん軽く取り付け部の強度はOKということになります。
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今回買ったのは、コイズミ BH13730R 「LEDシーリング6畳用調光リモコン付」というもの。
価格もリーズナブルで、今まで以上に明るくなり料理も楽しくなります。
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