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暗闇でも時刻がわかる壁掛け時計 [家電]

寝室には暗闇でも時刻がわかる壁掛け時計がこだわりです。
これは、初めての買った光る時計ではありません。
以前使っていたのは、暗くなると4時と8時あたりからオレンジ色のLED照明を中心に向かって投光しているものでしたので、暗い中で時刻がよく読めませんでした。時計がそこにあるというサインにすぎません。
価格が安かったせいか一年ぐらいで時計の機能がしなくなりましたので、今度は暗い中で時刻が「読める」ものをさがしたところ、この時計にめぐり合いました。
ミソは長針、短針が光るんです。
下写真は昼間の様子です。
秒針はコチコチでは無く、連続して動いています。
当然電波時計ですから正確なことは言うまでもありません。
DSC_0716.jpg
DSC_0717.jpg

夜、消灯するとすぐにこの状態になります。また、窓がある部屋でも、照明を入れていないと夕方暗くなると点灯します。
なるべく、暗闇での見え方に近い写真にしてあります。
秒針は直近に12時の位置で止まってくれます。
2時,6時,10時の文字が最もよく光り、他の時刻はその漏れの光で読めます。
実は、この時計明るさ切り替え(OFF-強-弱)がありまして、弱に設定しています。
DSC_0713.jpg

ちょっとカメラの感度を上げて撮影。
DSC_0714.jpg

単三電池で3本使用。
側面にはMONITORボタンがあり、プッシュすると光りますので、店頭でどんなもんか確認できます。
DSC_0719.jpg

以上のように機能的には気に入っていますが、デザインがイマイチかな。
これから光る時計を導入検討されている方は、暗闇でも時計が読めるかにフォーカスしてください。たくさん売られていますが、時計全体がオレンジにボーーーーっと光っているだけのものもありますから。





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留守時に在宅を装うタイマー [DIY電気]

リビングのLED照明の壁スイッチは、Panasonicの「あけたらタイマ」というものを取り付けております。
上下に2つスイッチがあり、上は単なるスイッチで、この壁の上にある照明を入り切りさせているだけです。今回のメイン紹介は「あけたらタイマ」というので、その下のモジュールです。
DSC_0713.jpg

蓋を開けてみましょう。
デジタル時刻表示とスイッチがあります。
設定するのは以下の4つです。
(1)現在時刻
(2)入り時刻
(3)切り時刻
(4)遅れ消灯時間

(1)は現在時刻を設定。(2)入り時刻は定刻モードにした時の入り時刻。(3)切り時刻は定刻モードにした時の切り時刻。(4)遅れ消灯時間は、通常モード時に消灯してから何分何秒後に切りにするか。
以上のように設定しておきます。
モードを「解除」にしておくと、通常の照明入り切りができますが、切りの時だけ(4)で設定した時間(秒単位可能)後に照明を切りにすることができます。私は、30秒に設定していますので、就寝時に切りにして寝室に向かい、布団に入ったら消える使い方です。(切りにしてから実際に照明が消えるまでは緑のLEDが点滅・点滅中にボタンを押すと即消灯)
(2),(3)は「定刻」モードにした時に、その時間に正確にオンオフします。
「留守」モードというものもありまして、そのモードにしておくと(2),(3)で設定した時刻の±30分でランダム時刻に入り切りしてくれます。一週間ぐらい家を空ける時に在宅を装ってくれます。留守モードにしたというだけでも安心して旅行に行けます。一泊だったら定刻モードでもOKですね。
DSC_0715.jpg
DSC_0714.jpg

消灯時は緑のLEDが光りますので暗がりでスイッチの場所がわかります。
DSC_0717.jpg

このシーリングライト(LED)を入り切りさせています。
DSC_0718.jpg






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