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ドライヤーがすぐに断線する [DIY生活]

ドライヤーの話ですが、何気なく下写真のようにドライヤーを折り畳んで、コードを本体に巻きつけて次に使う人が気持ちよく使えるように、美しくピッチリと収納籠におさめていました。
このピッチリと美しくが良くなかったのです。
黄色の丸部分が何度も折れ曲がりを繰り返し、火花が散って断線に至る結末です。
緑色の丸部分も次第に破損します。
このような収納はNGということですね。
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そして、我が家ではルール化しました。
一番風呂の人は、ドライヤーを使った後にこんな感じにフィニッシュ!次の入浴者にバトンタッチ!
犬のシッポ型フックが役立った!
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籠に入れているだけですので、コードが急角度で折れ曲がっていません。
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そして、最後に使った人はドライヤーは折り畳まず、コードも巻きつけず、写真のようにそっと置いてあげるだけです。ドライヤーを折り畳むのは旅行に持って行く時だけです。
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こんな簡単なこと、もっと前からやっていればよかった。
(注)写真のドライヤーメーカーは「断線する」とは関係ありません。









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トラッキング火災対策 [DIY電気]

大掃除で冷蔵庫を移動させて裏を見たらびっくり。
こりゃまたすごいことになっています。
トラッキング火災が心配になります。
トラッキング火災は、電流が埃を伝い流れますので発煙や発火につながります。
年末の大掃除などでコンセント部に埃がたまっているのを見つけたら必ず対策しましょう。
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最近の家電製品のコンセントは、刃の付け根に黒いカバーが取り付けてありますので、トラッキング火災対策されています。
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古い家電製品や、新しい家電製品でも下写真のように対策が取られていないものもあります。このようなものは、黒いカバーを後付けできますので、必ず対策しておきましょう。
また、空きコンセントには埃が入り込まないように専用キャップを付けておけば安心。
タイトラキャップは百均で見たことはありませんが、それに相当するカバーは売られていますね。
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